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 特定医療法人財団竹政会  セントラル病院
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心構え  人工透析室の紹介 スタッフ  ベット数
 血液浄化装置  業務紹介 透析看護の取り組み  臨床工学技士の取り組み
 透析液の清浄化対策  透析室の感染予防対策  主要検査内容  診療日程表





 血液浄化療法のレベルアップと
個別性を考えた日常生活の援助
やQOLの向上を目指し、安全な透析
を患者様に提供出来るように日々
心掛けています。
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当院は昭和50年3月に人工腎臓研究所を設立しました。この度、平成23年3月で開設36周年を迎えるにあたり、透析装置一式を更新致しました。
更新した多用途透析用監視装置『DCG-03』+透析フルアシスタントシステム『ハイブリットD-FAS』は、準備から返血までの操作をサポートし、停電時動作機能など確立された安全性とクリーンカップリングやダブル微粒子ろ過フィルタユニットを装備することで透析液の清浄化を確保したものとなっています。 
また、オンラインHDF/HF治療に対応の認可を受けた装置のため、当院では平成23年5月より透析アミロイド症の発症予防や心血管疾患を合併している患者さまの血行動態の安定性を目的としたオンラインHDF療法も施行しています。
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医     師  2名  内科(循環器内科)
看  護  師  6名 (透析技術認定士…1名)
臨床工学技士  4名 (透析技術認定士…1名)
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 16床
 *透析用電動スケールベッド(1台)
 透析前、透析中、透析後の体重変移量等を
 測定表示することができます。
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 多人数用透析液供給装置
 (DAB-30E) 
 1台
 多用途透析用監視装置
 (DCG-03)
(+D−FAS)
 17基(16台)
 個人用HDF装置(DBG-02)  1台
 持続緩徐式血液濾過用装置
 (ACH-10)
 1台
 血漿浄化装置(MA-02)  1台
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1. 急性腎不全に対する血液浄化療法
2. 末期腎不全に対する血液浄化療法
3. 他施設維持透析患者さまの転入院時受け入れ
4. 自己免疫疾患・肝疾患などに対する血漿交換療法全般
5. 潰瘍性大腸炎およびリウマチに対する白血球除去療法
*リハビリ科、栄養科と連携をとりながら透析治療を実施しており、合併症などで入院治療が必要な場合には、入院しながら透析療法を受けて頂くこともでき、必要時には介護サービスの相談、提供もおこなっています。
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患者様の不安、不満に寄り添い個別性を大切に、チーム医療の役割を認識し透析看護の実践を目指しています。
平成24年度目標
1. つながる看護をしよう
病棟との連携を行い、統一した看護を行う
(1) 透析導入時の教育指導
(2) 栄養スクリーニングパスの導入
(3) 足合併症の早期発見と予防  フットケアーの導入と実施
(4) 合同カンファレンスの継続
  (5) 情報の共有の強化 
2. 安全な看護の提供をしよう
(1) インシデントアクシデントを最小限にする
(2) 災害時の対応研修会などで学んだ情報を現場に活かそう
3. 看護技術力を磨こう
研修会などで学んだ情報を現場に活かそう
(1) 院内、院外研修への参加
(2) 部署内勉強会の継続
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 医師、看護師、臨床工学技士によるチーム医療で、慢性維持透析や急性血液浄化を行っています。慢性維持透析では、血液検査のデータ管理(Kt/V、PCRなど)、水質管理および透析液供給装置や透析用患者監視装置のメンテナンス等の保守管理を行っており、適切な透析治療を受けられるようにサポートしています。
 血液浄化療法においては、腎臓病以外に高コレステロール血症、敗血症、急性薬物中毒に対する吸着療法や血漿交換、腹水濾過濃縮再静注法を行っています。また、ICUでの集中治療において必要に応じ持続的血液濾過透析も実施しています。
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 透析液中の生物学的汚染は生体に様々な悪影響をもたらすことから、これらの物質が含まれない透析液を供給しなければいけません。特に毒性が強いエンドトキシン(ET)はサイトカイン誘導体であり、発熱、血圧低下、凝固異常などを引き起こします。低濃度のエンドトキシンでも、繰り返される透析の治療の中で長期的に付加されるとさまざまな合併症の発生母体となる可能性があります。
 透析治療において透析液の清浄化はとても重要で、安全で清浄度の高い透析液を供給できるように臨床工学技士が管理しています。
  
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* 衛生学的手洗い・手指消毒
 感染の予防はまず、正しい手洗い、手指消毒からです。
 透析室では一処置・一手洗いを心がけています。消毒剤として、ウェルパス・ヒビス コールSジェルを使用しています。
* 標準予防策
 透析室では、エプロン・手袋・ゴーグルを使用して業務を行っています。
 患者様とスタッフの両方を守ります。
* スタッフ教育
 院内感染予防対策チームを中心として、感染予防の意識を高めるために定期的な スタッフ教育をしています。
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 透析患者さまにおいて、透析治療が良好に行われているかを評価するためにさまざまな検査を定期的に実施しています。
* 血液一般検査・・・CBC、抗凝固能、血小板機能など
* 生化学検査・・・窒素代謝物、電解質、肝機能、脂質、血糖、HbA1c、蛋白、β2MGなど
* 免疫学的検査・・・CRP、免疫グロブリン、補体、HBsAg/Ab、HCVなど
* 便検査・・・便潜血など
* 内分泌検査・・・甲状腺機能、副甲状腺機能など
* 生理学的検査・・・心電図、足関節上腕血圧比(API)など
* 画像検査・・・胸部レントゲン、骨塩定量、超音波検査(心臓・頚部・腹部)、CT検査、MRIなど
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【午前の部】 8時10分 13時30分
【午後の部】 13時 19時(月・水・金))
       
午前
午後

※ 通院困難な透析治療を受けている患者様についても対応しており
  ます。
※ 旅行、帰省等の場合は臨時透析を受け付けております。
  まずは、お電話にてお問い合わせ下さい。
セントラル病院 人工透析室 TEL.084−924−4141(代)
              FAX.084−924−8040
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