女性泌尿器科
このような症状で悩んでいませんか︖
もしかすると過活動膀胱かもしれません
過活動膀胱は膀胱が過敏になって、⾃分の意思とは関係なく収縮するために起こります。
過活動膀胱スコアQ1が2点以上かつ合計が3点以上であれば、過活動膀胱の可能性が⾼いです。
過活動膀胱の治療について
⾏動療法や薬物療法を組み合わせて治療します。難治性の過活動膀胱に対してはボツリヌス毒素膀胱壁内注⼊療法を⾏うこともあります。

福⼭市⺠病院 広報誌「ばら」vol.116より
- ⾏動療法
・⽣活指導:
⽔分やカフェインの摂りすぎは過活動膀胱の症状を悪化させることがあります。また、肥満は過活動膀胱のリスク因⼦となります。・膀胱訓練:
尿が漏れない程度に我慢する訓練を⾏います。少しずつ我慢する時間を伸ばしていきます。・⾻盤底筋トレーニング:
⾻盤底が緩み膀胱が不安定になることも過活動膀胱の⼀つの要因と考えられていますので、⾻盤底を鍛えるトレーニングを⾏います。当院では専⾨の⼥性理学療法⼠による⾻盤底筋リハビリを⾏っています。 - 薬物療法
- ボツリヌス毒素膀胱壁内注⼊療法
ボツリヌス毒素を膀胱壁に注⼊し、膀胱の過剰な収縮を抑制します。施術時間は30分程度です。

